いつも不思議に思うけど、主婦でネイルしてる人はお米をちゃんとといでるのでしょうか。
以前、テレビでネイルしてる人用のお米をとぐアイテムを紹介してたけれども、みなさんそういうのを使ってまでオシャレしてるのかな・・・大きなお世話かもしれないけど、そのままとぐとお米にネイルが取れて混入しますよね。
主婦がそんなオシャレ必要ないのではとは思うけど、いかがなもんでしょうか。ましてや子供がいる主婦、赤ちゃんをその爪で触るのですか。
外側(ネイルしてる面)は素晴らしく綺麗だけれども、内側に垢やらバイキンが沢山たまってますよ。
ネイルとかにお金や時間をかけるなら、もっと他に有意義なことに使いなさい。とか上から目線のこと書いてるわたしも、昔はネイル(昔はマニキュアとしか言わなかった)に凝ってました。
でも、注意してお米といだにもかかわらず、ボロボロにはがれているのを見てゾッとして辞めました。ずっと、塗ってると爪本体の色も悪くなるし、あんまりよくないです。
自然体が一番だ。

ネイルはがんばる女性の味方

ネイルをすることは、爪さきを飾りたいという欲求を満たす行為であると同時に、女性が自分を支えるひとつの力になっているような気がします。それは、きれいな爪にすることで自分を飾りたい、という単純な願望ではありません。日々の小さなストレスやつらさ、痛みや苦しみを感じた時、きれいに飾られた自分のネイルを見ることが、自分を励まし支えてくれる大きな力になっていると思うのです。
今や女性はただ綺麗でいればいいというようなわかりやすい状況には置かれていません。
女性であることと、社会での立場を両立していかなければならないことがほとんどです。
そのどちらの状況においても、女性は自分を保つために様々な努力をしています。ネイルはそのなかでも、とても小さなものでありながらとても大きな役割を果たしていると思います。
小さなご褒美をこまめに自分に施して、それによって自分を支え、自分を作り上げて毎日をがんばっている女性たち。
ネイルはそんな女性の力強い味方なのです。

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