<2013-07-02>

私はネイルには無頓着である。ネイルアートはもちろんのこと、マニキュアを塗ることさえ滅多にない。
気が向いてマニキュアを何度か買ったこともあるが、ほとんど使用しないで3年くらい平気で放置してしまっている。結婚式を挙げる新婦は、ドレスや髪型にこだわるが、ネイルアートも大切なこだわりの1つとなる人が多い。
私は数年前結婚式を挙げたのだが、そんな風にネイルに無頓着な私であったので、指先にはまったく関心を持たずにいた。さすがに何も塗らないわけにはいかないので、新しく新調したマニキュアを自分で塗って済ませたのだった。
しかし、後から結婚式の写真を見ると、どうも見栄えがしない。
よく考えてみると、結婚式当日の新婦は指輪をはめたり見せたりと、自分だけでなく参列者の目が指先にいくことが非常に多い。
指輪をはめた指は、当然写真にも残る。友人の結婚式に参列した時にも、やはり指先にきれいなネイルが施されていると目を引く。今さら後悔しても遅いのだが、結婚式を挙げる新婦にとって、ネイルアートは必須だと思った。

ネイルの魅力について

手先がキレイであると、おしゃれに気を使っているという印象を受けるし、素敵な女性というイメージがある。
最近、職場の人がネイルの学校に通い始め、練習をさせてほしいと頼まれネイルをしてもらう機会が増えた。
自分でネイルをする時は、ふつうのマニュキアを単色で塗ったり、グラデーションにしたりするくらいだったが、初めてジェルネイルをしてもらった。
指先が自分の物じゃないくらいキレイにしてもらってとても嬉しくなった。
時間もお金もかかるけど、1度キレイにしてもらうと、癖になり次から次へと新しいデザインをしたくなる。ジェルネイル専用の機械もネットで購入する事ができるらしく、会社の周りの女性は、自分の家でネイルをしているそうだ。
今まであまり興味がなかったが雑誌でネイルの特集をしていると最近はつい読んでしまう。
洋服とか髪形とか化粧とかおしゃれにもいろいろあるが、ネイルもおしゃれをするうえで欠かせないと感じるようになった。

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