<2013-06-22>

ネイルケアとは、爪をケアすることです。
ネイルケアはハンドケアと一緒に行うと効果的です。
ネイルアートをするときは、まずネイルケアをしっかりとしておくことが大切です。
ネイルケアをした時としなかった時とでは、ネイルの仕上がりが全然違います。
ネイルケアは、ネイルの基本と言えます。
ネイルケアを全くしないでネイルポリッシュなどを塗ると、ルースキューティクルが残っていたり、甘皮のラインが整っていない状態なので甘皮周りを綺麗に塗ることが出来ません。甘皮周りを綺麗に塗る事がネイルのキモとも言えるので、完璧じゃなくても良いのでネイルケアをしてからネイルカラーを塗った方が良いです。
簡単なネイルケアの方法を説明します。
ぬるま湯に指をしばらくつけて甘皮周りをふやかし、コットンを巻きつけたウッドスティックで軽く余分な甘皮を押し上げ、甘皮周りが綺麗になったら、キューティクルオイルなどを甘皮周りに塗ります。これを続けていくことで、綺麗な爪になれます。

趣味としてのネイルについて

ネイルを塗るという行為が好きだ。昨今では、ネイルサロンに行き施術してもらえる人も増えた。
ネイルは、サロンで施術してもらうものという、考え方の人も多くいる。
ジェルネイルの普及によるケアの容易さなども、その要因の一部だと思う。
実際に、私の爪をみてサロンで施術したネイルだと思う人もいるのだ。また、ネイルサロンで施術されるネイルのデザインも、一時の長く仰々しいアートを施されることの多かったスカルプチュアよりも、日常に溶け込むデザインが受け入れられるようになったように思う。これは、ネイルを施すという文化が日本に根付いたということなのではないでしょうか。髪の毛をサロンで整えるように。
けれどやっぱり、私は自分でネイルを塗ることが好きだ。
確かに、サロンに行きネイルを施術してもらうのは、手軽であり、また気持ちがいいものだと思う。
けれど、自分の時間を割いて行うネイルワークの楽しさは、人の手にゆだねてしまうのはもったいないような気がする。
色様な、ネイルカラーに、アート用品。上手にできたときの喜び。褒められた時の喜び。
自身では、失敗したと思っていたのに、人からは褒められる。ほんの数時間で充足を味わえるこの趣味を継続していきたいと思う。

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