<2013-06-19>

 ネイルサロンに行くのは値段が高いし、自分でキレイなネイルを塗るのは難しい。
そのような方は多いのではないのでしょうか。一番の悩みはやはりネイルにむらができてしまうことでしょう。しかし正しいネイルの塗り方を覚えれば、安いマニキュアでも改善することができます。 まずお湯に手をつけてコットンなどで甘皮を優しく取り除きます。
これは一般的に知られている方法です。
次に、爪に付着している油分を取り除くためにハンドソープなどで手を洗うか、エタノールを含ませたコットンなどで爪の表面を掃除します。
この工程を省くと、爪の油分がマニキュアがはじいてしまい、きれいなカラーにならないのです。 必要ならばベースコートを塗ります。
そしてマニキュアを塗りますが、初めに爪の先端の断面に塗ります。
それから甘皮の部分、約1ミリを避けて真ん中、左右に分けて3回ほどで終わるように塗ります。
この時マニキュアが垂れないようにしっかりとハケをボトルの縁でしごき、余計な液を落としてください。
 最後にトップコートを塗り、きれいな仕上がりが持続するようにします。
これで完成です。慣れれば何色かネイルカラーを使用してネイルアートを作ることもできます。是非チャレンジしてみてください。

自分でもできるネイルアート

ネイルアートとは、爪にネイルポリッシュやネイル用のジェルなどで装飾をすることです。
他にもアクリル絵の具やラインストーン、ネイルシールなどを使います。ビギナーがセルフでネイルアートをする場合、ネイルポリッシュを使うことが多いです。
ネイルポリッシュとは、一般的に言うとマニキュアのことです。ネイルポリッシュはどこにでも売っていて、塗るのも簡単なのでセルフネイルによく使われます。
ですが、最近ではジェルネイルのスターターキットが色々な所で販売されているので、セルフでジェルネイルをする人も増えています。
ネイルポリッシュやジェルで色を塗るだけでなく、他にも様々なアートの方法があります。市販のネイルシールを使えば簡単に綺麗なネイルが完成します。
アクリル絵の具を使ってアートをする技術をペイントと言います。
他に、エアブラシで絵の具を吹きつけるアートなどもあります。
ネイルサロンでしてもらえるネイルアートは、基本的にジェルネイルが多いです。

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